解説!私はこうして書いてます!


私は継続コンサルでもTea salonでも

「書き出す」

ワークを必ずやります。

色々試してみましたが、
これが【わたし】の声を知るためのベストな方法だと思うから。

今でも私自身よく書いています。

 

Tea salonではテーマに沿って書き出してもらっていますが

「何だか調子が悪い」

そんな時こそ、
心に何を抱えているのか
ひたすら書き出すことがおススメ!

自分の感情の存在を

目で見て、
体感出来る。

これが「書く」ことのメリット。

 

とは言っても
最初は何をどうやって書けばわからないですよね。

なので
今日は私が実際にどんな風に
感情を書き出して掘り下げているかご紹介していきます^^

 

まずは紙とペンを用意

ノートでもいいし、チラシの裏でも全然OK!
因みに私は裏紙ですw
これにも理由があります。

 

さて。
書き出しはこんな感じ。

抽象的、単語で構いませんよ。

一つ書いたら「まだないか?」を繰り返して
感情や今の状況を出せるだけ出していきましょう。

 

書けるだけ書き出しました。

ここから少しずつ掘り下げていきます。

「モヤモヤする」→ どうして?
「お金がない」→ お金がなくてどう感じてる?

感情には原因を、
状況には感情を、探っていきます。

「モヤモヤする」→ 彼とケンカしたから
「お金がない」→ 怖い

こんな風に。

 

更に

こんな感じで、
感情を芋づる式に引き出していきます。

 

ここで注目。

「怖い」→「彼と別れるかも」

こんな紐付けが出てきました。

私はここで
「どうして彼と別れるのが怖いのか?」
と再度問いかけます。

そうすると「過去の辛い経験」に繋がり、
その時感じた感情を今度は探ることが出来る。
どうしていつも同じ失敗パターンを繰り返すのか
「知る」ことも出来ます。

ひたすらこの繰り返し。

こうやって気が済むまで書き出して、
自分の心にどんな感情が「ある」のか明らめていきます。

自分しか見てないので
カッコつけずに素直に書くこと!

 

そして、書き出した紙は最後に

捨てます!

保存して見返したいって方もいるのですが、
なるべく捨てることをオススメします。捨てるから私は裏紙なんですよー。

感情は生モノ。
その時、その瞬間に

「知ったら → 手放す」

また同じ感情が湧いてきたら
それはその時改めて感じましょう^^

その時の私は、今の私と感覚が違っているはずだから。

 

最初はこんな方法で【わたし】の声を聞いてきました。

最初から完璧に出来ないのは当たり前。

まずはやってみる。
そして、慣れること。

慣れれば書き出すと次々感情が溢れてきます。

少しずつ自分と会話する癖をつけると
調子を崩しても立ち直りが早くなりますよ。

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