変化を求める時こそ振り返ってみる


 

「変わりたい」

そう言ってやってくるお客様のほとんどが、
今自分が抱えている

・嫌だと感じる部分
・ダメだと感じる部分
・過去の失敗

を外から知識やテクニックを取り入れて
修正して、なくそうと頑張っています。

そうしないと

「私のなりたい私になれない!
 理想の私にならなきゃ欲しいものは手に入らない!」

って思っているから。

 

「変化」と一言で言っても、
実はその方向はひとつではありません。

例えば、
私にとっての「変化」は

【本来の自分に還ること】

でした。

みんなに愛されて
欲しいものは全部与えてもらって
何するにも反対されたことがない
恵まれていることが当たり前

そんな全部持っていた子供の頃の私に。

今もそこに還っている途中です。

 

じゃあ、子供の頃ってどんなだったかなー?
と思うと、

感情の起伏が激しいところ
基本考えすぎなところ

持っている性質は変わってないんですよね。

今よりも何も出来なかった
今よりもワガママだった

だけど今欲しいもの、
全部持ってた。

そして、それを疑うこともしてなかったし。

 

還ろうとしている。

これは【わたし】の声を聞くようになって、
自分自身を否定しないようになってから気付いたことです。

感情も本音も見失っていると、
自分が求めているものはこうして全部

「もう持っている」

ことに気付き難い。

気付いていても目を逸らしちゃうとかね。

 

「変わりたい」と言う多くの人が

「愛されたい」
「自信を持ちたい」
「認められたい」

そう求めています。

じゃあ
何で愛されたいんでしょう?

「愛される感覚」

これを本当に知らない人は、
愛されることを求めたりしないんじゃないかな。

私はそう思っています。

「愛されたい」

それは、

以前味わったこの感覚を、もう一度取り戻したい

と求めているように感じるんです。

 

今、自分が求めているもの。

ある程度自分の感情に素直になれている方は、

・過去にそれを持っていた時期がなかったか?
・持っていた時、どんな私だったか?

一度思い出してみてくださいね。

 

手に入れるために
あれもこれもと武装したその鎧

案外要らないかもしれませんよ^^

※私は要らなかったことに気付きました。

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