私からのギフトたっぷりの一ヶ月を過ごして


8月も終わっちゃいますね。

 

今月は私自身に興味が向き過ぎて「テーマ」も決めてる余裕もなく、この1ヶ月がこれまでの3年にも匹敵するような…そんな密度の濃いあっという間の時間でした。

 

さて。

水星逆行が始まり明日は新月です。

過去に取りこぼした物事の中からヒントに気付いて新しい一歩を踏み出す、そんなタイミングかなと思うのですが、ワタクシはどうしているかといいますと

 

 絶賛凹んでおります。

 

なーんにもする気がしないチーン

タイミングにのってるはのってるけど、気付くものが大きすぎてどうしてみようもない感じです。

 
いや。
見るのも気付くのも変わるのも怖いんです。

今までと違うのは、自分を責めることはなく、自分の中に答えがあるのはわかっているけど素直にその答えを見る勇気がなくてウダウダしている。ということ。

 

見たい。

けど見たくない。

 

これまで曖昧にしておけたことが、もう曖昧に出来なくなってる私がいます。

 

 

よく女性が持ってる恋愛の問題は、父親との問題が影響していると言われます。

 

そう。

私が今直面しているのは、恋愛と結婚です。

遂にキタ滝汗

 

父に大した嫌悪感のなかった私は「そんなことはないのになー」と思っていたんですが、コレめちゃくちゃありました。

 

どうしても許せないことが一つだけあった。

 

今まで何度も何度も父とぶつかる度に必ずこの出来事を思い出してきたけど、

「仕方ない」

「まぁいいか」

で後回しにしてきたんです。というか、仲直りしたらまた蓋してました。

 

私自身が男になって社会で戦ってきたこと

どうしても負けたくなかった弟

どうしても許せなかった父

 

私にとって男性は愛し愛される対象ではなく、ずっと「戦うべき敵」だったんだと、ここまでは気付きました。

 

…そりゃ恋愛も結婚も上手くいくワケがないヨゲロー

 

タイプだけははっきりしていたので、彼氏はもれなくイケメンで背も高く王子様のようでしたが…お金とか女とかどっちもとか、皆どこかしら結構なダメ男でしたw

それを増長させてた自覚もある真顔

 

私もまた、彼らを単なるアクセサリーのように扱っていたし、信じていなかったんです。

なんせ潜在意識では「男は敵」なスタンスですから。

離れて良かった、そう思えるような相手を選んでいたんでしょう。

 

だって。

誰が来たって「男」ってだけで私は負けたくないし憎いんですもの。

私より周りに愛されて、評価されてズルイ。そう思い込んでいたんですもの。

 

だからどこかでつまづいて、いつの間にか関係が壊れちゃう。

その繰り返しです。

「次は大丈夫」と思っても全然大丈夫じゃなくて、恋愛は私にとって「負けられない」ハードルが増えていくだけの障害物競走でした。

ハードルだけだったのに、網くぐりが増えて、飴玉探しが増えて、平行棒まで増えた!みたいな。

 

いつもなら、私は答えを出してから記事を書きます。

 

でも今回は迷って葛藤している真っ最中。

 

父を許したいのか、

弟に、世間の男に負けを認めるのか、

それともコテンパンにやっつけたいのか、

信じていいと受け入れたいのか、

 

それすらまだ私自身が「どうしたい」のかわかりません。

 

わかっているのは今まで通りの「曖昧にしておく」という選択肢は選びたくない、ということだけ。

 

私は、

 

今、

これから、

 

何を選び、どう生きたいんだろう。

 

私の中の「わたし」とじっくり話して、答えを選んでいこうと思います。

 

 

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