ドロドロでキラキラしている、それが「女」


今月から環境が変わりまして、女性と関わることが格段に増えました。

 

ベリーダンスもコンサルも女性に囲まれてはいますが、どちらとも違って完全なアウェイ感。。。

都内で受けるWS以上のアウェイ感よ。

 

私は結構な人見知りのコミュ障です真顔

もし、私が華やかSAYU バラでキラキラキラキラして沢山の人に愛されているラブラブと見えるなら、それは私がそう演出している側面の一つなだけ。

 

「人付き合いが苦手」という一面も持っていますし、これは未だにコンプレックスに感じています。

 

さて、元々明るく楽しいタイプではない私。

人の顔色を伺うのはプロ中のプロなのでw誘われなければ自分からガンガン行くことは出来ません。

幸い通った女子校はとても平和でしたし、社会に出ても周りの女性は黙っていても招き入れてくれる方が多かったのでとても助けられてきました。

 

そして今、私がいる環境はまさに真逆チーン

この拒絶感と品定めされてる感たるや…。

久しぶりに自分を責めたり、そもそも私は奴らと仲良くしたいと思っているのか自分と向き合ってみたり、モヤモヤしました。

怒って喚き散らす夢まで見る始末です…。

 

今日たまたま友人に企画の進捗の連絡をした際にこの話をしたところ、目からウロコな返答をもらって気付いたことがあります。

 

そうだった。

 

女ってキラキラしてるだけの存在じゃなかった。

ドロドロして面倒くさい存在でもあったんだ。

 

そして私はそのドロドロを嫌って、まだまだ良い部分にだけ目を向けていたんだ。

 

日頃から自分の女性性には目を逸らさず向き合っているつもりでした。

でも一つだけ、気付いていながらも触れてない部分があった。

 

女の

・人によって態度を変える

・責任を持たず他人任せ

・自分でやらずに人に頼る

・嫉妬心

・対抗心

・皆で悪口

・すぐ泣く

・集団で行動したり文句言ったり

・姑息なところ

・陰湿なところ

・上下関係つけたがるところ

・私悪くない

・被害者ポジションとりたがる

・女の子ドキドキ気分が抜けないところ

・感情的なところ

・卑下しながら上に負けず嫌いなところ

etc

 

こういうところ、大嫌いです。

 

だから私は「こうならないように」、いつも清く正しく美しくあろう。

「女が腐ったような女」にはなるまい。

そう無意識に思ってきました。

 

…ってその考えが↑の嫌な女にがっつり当てはまっていることに気付いたのはついさっきなのですけどねorz

 

私は「女」です。

私にも嫌いな人はもちろんいますし、陰険で姑息でズルい嫌なところはいっぱいあるし、嫉妬だってします。

私が女の「大嫌い」と思ってる部分は、私自身にもあります。

 

それずっと棚に上げてきたんだなーーーーーーーー滝汗

そういや昔ネットで叩かれた時、嫌なのと同時にちょっと優越感あったしな。。

 

今私が体感しているのは私が「ない」ことにした、自分の一部。

 

一人でいるのが楽なのも、

人付き合いが苦手なのも、

何なら人が好きじゃないとか言うのも、

 

こんな醜い自分に気付きたくなかったから。

 

そして、もうこの「醜い」と感じている自分の存在から逃げることは出来ない、がっぷり向き合うタイミングみたいです。

 

「嫌い」な自分もいてもいい。

今までのどんな「嫌い」を認めるより今回は嫌だ嘘だと心がギャーギャー言っていますw

うん、ぶっちゃけ怖い。

 

醜くて、汚い、と感じる自分自身とどう向き合って手を繋いでいくか。

今日からの1ヶ月の私の課題です。

 

本当に「自分」って、「女」って、不思議でややこしくて面白い。

まだまだ色んな可能性を秘めています。

 

Related Entry

NO IMAGE

私も「ブス」で「ダサく」て「ガサツ」だった

【自分を大切に】 それはもう知ってるの!

NO IMAGE

「結婚したい」それ本当?

私だってノれない時がある

NO IMAGE

私がわたしを嫌いだったワケ

オスカルにはなれても、男にはなれない