「自分を大切に」のカタチはいつも違う


「自分を大切に」

「【わたし】が発する声に忠実に」

 

私のコンサルの総括は殆どがココに行き着きます。

 

ですが、何をもって
「自分を大切にする」
のかは人や状況によってそれぞれ。

その人にとって、
その状況にあって、
どんなことが「自分を大切にする」ことなのか、

最初は独りではわからないから
私がお話を伺って、
アドバイスをして、
少しずつ慣れていってもらうのです。

 

そして、

「【わたし】の望みを叶える」
ということが
「自分を大切にする」

こと。

それは

・自分にご褒美を与える
・休息をとる
・思ったことを何でも口に出す

そんな自分を甘やかすことばかりではないんです。

 

そんな例を
最近私が体験した出来事を通して紹介します。

10月に松浦ゆかさんのビジネスセミナーを受けてからの私は
とにもかくにも忙しかった!

・イベントの準備、開催
・継続コンサル
・事務作業
・ベリーダンスのレッスン
・セミナーで学んだことのアウトプット
など

この1ヶ月半の平均睡眠時間は4~5時間。
それでもなかなか思った通りに進めないことに
とてもとても焦っていました。

【わたし】の求めることに目を向けているようで、
私はちゃんと聞いてはいなかったんです。

 
そんな日々を送っていると
ついに「これじゃない」というサインが身体にも現れます。

私、疲れがたまりすぎると
右目の二重が消えるんです(笑)

 
これはいよいよマズい…

なるべく休むようにスケジュールを調整したり、
仕事を少し置いておいて睡眠時間を長めにとったり、

それでも全然治らない。

「まだ休みが足りないんだ…」
「私が私のことを大切に出来ていないじゃん!」

と自分のことを責めるようになりました。

 
そんな状態から抜け出したのが数日前。

あっという間に二重も戻ってきました(笑)

 
【わたし】がずっと叫んでいたのは

「休みたい!」

ではありませんでした。

 
 「思い切り自分に没頭したい」
 「思い切り仕事をしたい」

 

これが【わたし】の今の声。
そして、私が今何よりも叶えてあげるべきこと。

 
来年から起業の仕組みを更に学ぶと決め、

もっと自分の仕事を愛そう!
もっと売れよう!

と決めたから気付いた声でした。

 

あなたの中にいる【わたし】が今、何を求めているか。

「自分を大切にする」

ということに「これが普通」という答えはありません。

 
「大切にしているつもりなのに何か行き詰まる」

そんな風に感じたら、
もう一度あなたの中にいる

【わたし】

の声に耳を済ませてみてくださいね。

 
その声に気付くチャンスはいつも、誰にでも、与えられています。

 

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